後編の話題は電化製品を中心に進めます。自分が未就学児の頃、自宅には冷蔵庫も洗濯機も掃除機もなかったことを覚えています。それが小学生の頃には白黒テレビがあり、カラーテレビへと変化していきました。小学校の6年間だけで車にカメラ、高性能のラジオやカセットデッキなど多くの利器が家庭に普及しました。中学から高校にかけては電子レンジやビデオデッキも登場しました。そしてデジタル家電やパソコンの普及、SNSの普及にAIの登場と時代は激しく変化しています。その中でカセットテープ、ビデオテープとその再生機、ワープロなどはもう生産していませんし、固定電話やFAX機も早晩姿を消していくでしょう。時代と共に様々な物が消えていくのは、避けられないことかもしれません。第5次産業革命もそう遠くない頃に起きると予想されていますが、物を大切にする心だけは失わないようにするつもりです。