今や全世界における「アニメ市場」は7兆円を超えているとのリポートが話題を呼んでいます。その多くは日本初のコンテンツで、「ドラゴンボール」から「NARUTO」、最近は「鬼滅の刃」など枚挙に暇がありません。日本動画協会によるとエンドユーザー視点でのアニメ産業は3兆円を超えており、世代を超えて市場が拡大しています。特にネット配信体制が整ったことにより、違法な海賊版から視聴者が戻ってきたことが大きいとされています。世界各地でアニメ好きが集まるコンベンションの数が年々増え、規模も拡大しています。今後も期待される分野ですが、労働環境の整備も急務かつ不可欠で、労働搾取とならないような改善も必要です